バスト(胸)のサイズを大きくすることは何歳になっても不可能ではありません!!!

胸が大きい=美肌ってホント!

胸、バストには、女性ホルモンが大きく影響していることは、胸を大きくしたい女性ならご存じですよね?

Dollarphotoclub_79014743

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンという2つの種類があります。この分泌量は生理周期で変化するのですが、エストロゲンの分泌が多い期間が長くて、排卵期の前が最も多くなってます。きちんと分泌量が整っていれば、エストロゲンが優位に働いている期間は、肌の潤い・ハリがあるキレイな肌状態ですし、髪の毛にもツヤがあります。そして、生理前のプロゲステロンの分泌量が多い期間は、肌荒れしやすいんですね。。。

なんですけど、生理前のプロゲステロンが多い期間は、胸が大きい、張るといった嬉しい時期でもありますよね(笑) これは、プロゲステロンが乳腺を発育させたりする役目があるから。 いずれにせよ、エストロゲン・プロゲステロンこの二つの女性ホルモンがバランスよく分泌されるというのが大事なんです。

女性ホルモンが活性化すると、胸もお肌もいいコンディションになるので、美乳=美肌というワケです。ようするに、女性ホルモンのバランスを維持できる身体を作っていくことを目指すことですね。

 

【プロゲステロンとエストロゲンって?】

二つの女性ホルモン、プロゲステロンとエストロゲンですが、それぞれの特徴があります。

プロゲステロンは、排卵後から生理が来るまでに分泌量が増えるホルモン。この時期は体温が高くなって、腹痛や頭痛、むくみ、メンタル的にアップダウンが激しくなったりします。この時期に体温が上がらない場合、排卵が起きてないこともあります。プロゲステロンには、体内の水分を保ったり、乳腺を育てたり、食欲を増したり、肌荒れや頭痛がしたりといった特徴があります。

そして、エストロゲンは、生理が終わってから排卵の前までが分泌量が多い期間。この期間は体温が低い期間。エストロゲンには、お肌の潤いを保ったり、つやつやした髪を作ったり、骨を丈夫にしたり、動脈硬化を防いだり、脳の働きをアップしたりといった特徴があります。

ちなみに、体温が高い時期が2週間以上続いて、生理が来ないと妊娠している可能性が!

 

関連記事

コメントは利用できません。

最近のコメント